RISU算数は高い?料金・月額の目安と損しない考え方

RISU算数の料金や月額の考え方をイメージしたアイキャッチ画像 タブレット教材

※この記事にはPRを含みます。料金・キャンペーン条件は2026年10月時点の公式情報を確認して掲載しています。

RISU算数の料金は、4つだけ押さえればOK

RISU算数の料金は少し独特ですが、見るポイントは4つです。

① 基本料
② 進度に応じた利用料
③ 入会時の安心サポート
④ 条件に当てはまる場合の追加料金

順番に見ていきます。

① 基本料|年額35,376円

RISU算数の基本料は、

年額35,376円(税込)

です。

12か月で割ると月あたり2,948円ですが、毎月2,948円を支払う月謝制ではなく、12か月分をまとめて支払う年額制です。

ここは料金を見るときに、最初に知っておきたいところです。

「月2,948円の教材」と思っていると、実際の支払い方との印象が変わります。

② 利用料|0〜8,778円。学習の進み方で変わる

基本料とは別に、学習の進度に応じた利用料がかかります。

利用料は次のとおりです。

月平均クリアステージ数利用料(税込)
1.0未満0円
1.0〜1.3未満1,408円
1.3〜1.5未満2,178円
1.5〜2.0未満3,828円
2.0〜2.5未満6,028円
2.5〜3.0未満7,678円
3.0以上8,778円

たとえば、月平均1.5〜2.0ステージ未満なら、

基本料の月額換算2,948円+利用料3,828円=月額換算6,776円

です。

利用料には上限があるので、通常コースなら基本料を含めた月額換算は、最大で11,726円が目安になります。

ここは注意|「今月どれだけ進んだか」だけでは決まらない

RISU算数の料金で、私がいちばん分かりにくいと感じるのがここです。

利用料は原則として、

契約開始からクリアした累計ステージ数 ÷ 利用月数

で計算した「月平均クリアステージ数」によって決まります。

つまり、

「今月はあまり進まなかったから、今月の利用料もすぐ安くなる」

とは限りません。

これまで速いペースで進んでいれば、その分も含めた平均で計算されます。

RISUを検討するときは、単純な「1か月の進み方」ではなく、利用期間を通した平均ペースで料金が決まると理解しておくと分かりやすいです。

なお、契約開始初月の利用料には6,600円(税込)の上限が設定されています。

③ 入会時|安心サポート3,300円

RISUの専用タブレット本体代は0円です。

ただし、入会時にはタブレット保険の「安心サポート」への加入が必要で、

3,300円(税込)

がかかります。

つまり、

タブレット本体は無料ですが、初期費用がまったくかからないわけではありません。

料金を比べるときは、この3,300円も含めて考えておくと安心です。

④ 受験基礎・数学基礎コース|該当すると月1,980円

小学校範囲をすべて終え、その先の受験基礎・数学基礎コースに進んで問題を解き始めると、

月額1,980円(税込)

が追加されます。

低学年から始める段階ですぐにかかる費用ではありません。

「かなり先まで進んだ場合には、追加料金がある」

と知っておけば十分です。

RISU算数は高い?そう感じやすい理由は「料金が固定ではない」から

RISU算数は、安さを前面に出した教材ではありません。

ただ、私が「高い」と感じやすい一番の理由は、金額そのものよりも、

毎月いくらになるのかが、最初から固定されていないこと

だと思います。

一般的な月額固定の教材なら、

「毎月○円」

と分かるので、家計の見通しを立てやすいですよね。

RISU算数は、

基本料+学習の進度に応じた利用料

という仕組みです。

そのため、

「うちの子の場合、結局いくらになるの?」

が一目では分かりません。

ここは、RISU算数の料金で迷いやすいところです。

一方で、利用料には上限があります。

料金の仕組みを理解したうえで、わが子の学習ペースを見て判断すれば、必要以上に不安になる必要はないと思います。

ほかのタブレット教材との違いを知りたい方は、こちらで比較しています。

→ RISU算数 vs Z会・スマイルゼミ|低学年タブレット学習の比較と選び方

「損しない」ために、契約前に確認したい2つのこと

料金表だけでは見落としやすいのですが、私は次の2点も必ず確認しておきたいと思います。

1.基本料は年額。途中でやめても残りは返金されない

RISU算数の基本料は、12か月分をまとめて支払う年額制です。

契約途中で解約しても解約手数料はかかりませんが、

支払い済みの基本料のうち、残っている期間分は返金されません。

つまり、

「とりあえず始めて、合わなければすぐやめればいい」

という感覚で本契約するのはおすすめしません。

本契約の前に、子どもとの相性を確認しておく意味はここにもあります。

2.契約終了の手続き期限を確認しておく

契約期間満了で終了したい場合は、所定の期限までに手続きを済ませる必要があります。

手続きが間に合わない場合は、契約が更新されます。

始めるときは、

「子どもに合うか」

「続けられそうか」

ばかりに目が向きますが、

「やめるときは、どうなる?」

まで一度確認しておくと安心です。

料金だけでなく、「続ける価値があるか」で考える

ここまで見ると、

「やっぱり少し高いかも」

と感じる方もいると思います。

その感覚は自然です。

だから私は、RISU算数を

安いか・高いかだけで決めない

ほうがいいと思っています。

見るのは、

  • 子どもが自分から取り組めるか
  • 問題の難しさが合っているか
  • 親がつきっきりにならなくて済むか
  • 紙の教材だけでは補いにくい部分を補えるか
  • この学習環境にお金を払いたいと思えるか

です。

同じ月額でも、

「高かった」と感じる家庭と、

「この内容なら納得できる」と感じる家庭があります。

料金だけではなく、

わが家にとって、その金額を払う意味があるか

まで見て決めるのが一番だと思います。

だから私は、1週間で「料金に見合うか」を確認したい

RISU算数は、料金表だけを見ても、

「わが子の場合、本当にこの金額を払う価値があるか」

までは分かりません。

だから私は、1週間のお試し期間では「どこまで先に進めたか」よりも、次の5つを見たいと思います。

  • 自分からタブレットを開くか
  • 問題の難しさが合っているか
  • タブレットでも、きちんと考えているか
  • 親の負担が軽くなりそうか
  • お金を払ってでも続けたいと思えるか

全部に○がつく必要はありません。

でも、

「この子には合いそう」

と思える材料があるかどうか。

そこを見る1週間にすると、契約する・しないを決めやすくなります。

実際に何を確認するかは、noteでも詳しくまとめています。

→ RISU算数はわが子に合う?1週間お試しで確認したい5つのこと

RISU算数の1週間お試し|料金と条件

現在、専用ページからクーポンコード

bzt07a

を入力して申し込むと、RISU算数を1週間試すことができます。

本契約と同じタブレット・学習内容を実際に使えるので、

画面を見るだけでは分からない「わが子との相性」

を確認できます。

お試し後、そのまま本契約へ進む場合は、お試し期間中の送料・保険料はかかりません。

一方、

「今回はやめておこう」

と返品する場合は、

送料・保険料1,980円(税込)

がかかります。

つまり、完全無料のお試しではありません。

ここは申し込む前に知っておきたいところです。

また、返品する場合は、お試し期間内に返品の連絡を行い、指定された期限までにタブレットを返送する必要があります。

申し込み後に届く案内メールは、必ず確認しておきましょう。

1週間お試しのポイント

お試し期間
1週間

クーポンコード
bzt07a

そのまま本契約する場合
お試し期間中の送料・保険料は0円

返品する場合
送料・保険料1,980円(税込)

返品時
期間内に連絡し、指定期限までにタブレットを返送

▶︎ RISU算数の1週間お試しを確認する

※キャンペーン内容は変更・終了する場合があります。申し込み前に公式ページで最新条件をご確認ください。

RISU算数の料金|よくある質問

RISU算数は月2,948円で使えますか?

2,948円は、基本料35,376円を12か月で割った月額換算です。

RISU算数では、これとは別に学習進度に応じた利用料がかかります。

そのため、

「毎月2,948円固定の教材」ではありません。

子どもがどんどん進むと、料金もどんどん上がりますか?

利用料は学習の進み方によって変わりますが、上限があります。

通常コースでは、

利用料の上限8,778円+基本料の月額換算2,948円

なので、月額換算では最大11,726円がひとつの目安です。

タブレット代は本当に0円ですか?

専用タブレット本体代は0円です。

ただし、入会時にはタブレット保険「安心サポート」への加入が必要で、

3,300円(税込)

がかかります。

「タブレット本体は無料。でも初回費用がまったくないわけではない」

と考えると分かりやすいです。

途中でやめることはできますか?

RISU算数は途中で解約できます。

ただし、年間契約が基本で、すでに支払った基本料は途中解約しても返金されません。

そのため、本契約前に1週間のお試しで相性を確認しておく意味があります。

まとめ|料金表より、「わが家で続ける価値があるか」

RISU算数の料金は、

年額基本料35,376円
+進度に応じた利用料0〜8,778円/月
+入会時の安心サポート3,300円

が基本です。

月額固定の教材と比べると、少し分かりにくい料金体系です。

だからこそ、

「高いか、安いか」だけで決めない。

私はそこが大事だと思います。

子どもが自分で取り組めるか。

問題のレベルが合っているか。

親の負担がどう変わるか。

そして、

この学習環境なら、お金を払って続けたいと思えるか。

そこまで見て、はじめて「わが家にとって高いかどうか」が決まります。

迷っているなら、料金表を何度も見比べるより、まず1週間。

試すことと、契約することは別です。

子どもの様子を見てから決めるのが、いちばん納得しやすい選び方だと思います。

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